イ・ムジチによる6種類のヴィヴァルディ「四季」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「イ・ムジチによる6種類のヴィヴァルディ「四季」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

あまり大きな声では言えないのですが、6種類あるイ・ムジチの「四季」のうち、私が最も愛着を感じているのは1982年のカルミレッリ盤であります。デジタル録音の音に驚いた記憶が今でも鮮明に残っています。もしかしたら最後の2枚についても、私のようにその時々のファンがついているかもしれません。一団体が長い期間にわたり、その間の様々な録音手法を取り入れた画期的な録音集だったのだと思います。

(2018年11月29日)

ジョン・アダムズのオペラ「中国のニクソン」を紹介する

  

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ジョン・アダムズのオペラ「中国のニクソン」を紹介する」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。松本さんの文章を読むと、音楽評論家の言葉がいかに当てにならないものか分かりますね。

(2018年11月23日)

名指揮者ターリヒの残した4種類の「わが祖国」全曲盤を聴く

   

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「名指揮者ターリヒの残した4種類の「わが祖国」全曲盤を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

この文章を読んで1939年のライブ盤の試聴意欲をかき立てられない人がいるでしょうか。不覚にも私はこの盤の存在を知りませんでした。私の頭の中はまだ聴いていないこのCDの演奏内容=妄想で飽和しております。

(2018年6月18日)

このCDを購入して聴いてみました。「わが祖国」というのは特別な曲なんですね。80年近く前の演奏が極東の島国の1クラシック音楽ファンにも大きな感銘を与えます。音楽の力を感じます。

(2018年6月23日)

シューベルト晩年のピアノトリオを聴く

久々にAn die Musikを更新しました。といいましても自分の原稿ではないのですが。

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「シューベルト晩年のピアノトリオを聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

私がこの演奏の試聴記を書いた2015年には「お前、そんなに悲壮感が漂う文章を書いて公開してはいけない」と知人からお叱りを受けたものでした。しかし、今読んでみても加筆訂正すべきところはありませんでした。それ以来全く成長していないということかと少し複雑な気分です。

(2018年6月15日)

ルービンシュタイン唯一のリスト・アルバムを聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ルービンシュタイン唯一のリスト・アルバムを聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。こちらはLPですね。松本さんからルービンシュタインについての原稿が来るとは予想外でした。昨年はアシュケナージが登場したので私は非常に嬉しかったのですが、今年はルービンシュタインの登場に喜んでいます。

(2018年1月8日)

リストの交響詩をクーベリック、カラヤン、フリッチャイ等で聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「リストの交響詩をクーベリック、カラヤン、フリッチャイ等で聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。このSACDは、松本さんが書かれたように一見ただの寄せ集めに見えますが、どうもそうではなさそうですね。気になります。

(2018年1月8日)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 2017年来日公演の記録

青木さんによる「音の招待席」「コンセルトヘボウ管弦楽団のページ」に「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 2017年来日公演の記録」を追加しました。青木さん、原稿ありがとうございました。青木さんの文章によれば、やや微妙なコンサートだったようですが、それもまたコンサート通いの常であり、面白さでもありますね。

(2017年12月17日)

クーベリックで「ヘンデルの《水上の音楽》と《王宮の花火の音楽》」を聴く

クーベリックのページ」および松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「クーベリックで「ヘンデルの《水上の音楽》と《王宮の花火の音楽》」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年12月6日)

「ポール・マッカートニーのリヴァプール・オラトリオ」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「「ポール・マッカートニーのリヴァプール・オラトリオ」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。このような作品があったとは。

(2017年11月10日)

メシアンの大作「アッシジの聖フランチェスコ」全曲を聴く

  

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「メシアンの大作「アッシジの聖フランチェスコ」全曲を聴く」を追加しました。

本文中にあるとおり、この原稿は私が9年前に松本さんにお願いしたものでした。9年前といえば、メシアンの生誕100年記に当たります。そのため、日本でもメシアンの曲がずいぶん演奏されたはずです。もう9年も経ったのですね。その間ずっと忘れずにこの原稿を温めていて下さった松本さんに心より感謝申し上げます。私のわがままを聞いて下さってありがとうございました。

(2017年11月8日)

ボロディン「交響曲第2番」をクライバー親子で聴く

 

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ボロディン「交響曲第2番」をクライバー親子で聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

モノラル録音とステレオ録音のLPやCDがある場合、ステレオ録音の方が良い音がしそうだと思うでしょうが、必ずしもそうではありませんね。例えば、エーリヒ・クライバー指揮ウィーンフィルによる「フィガロの結婚」をモノラル盤で聴くと、とてつもない音がします。その衝撃はモノラル盤のLPを実際に聴いてみないと理解できないでしょう。ただ、それほどの録音でもCD化される際に使われるのはモノラルではなく、ステレオになってしまうのです。なんだかもったいないですね。

(2017年10月27日)

アシュケナージ「ソヴィエト亡命前夜の演奏会ライヴ」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「アシュケナージ「ソヴィエト亡命前夜の演奏会ライヴ」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

この文章を読んで私は昔の映画『ホワイトナイツ』を思い出しました。私の中ではアシュケナージとバリシニコフが完全にだぶります。時代を感じさせますねえ。

(2017年10月12日)