アシュケナージによるブラームス「ヘンデルの主題による変奏曲」聴き比べ

 

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「アシュケナージによるブラームス「ヘンデルの主題による変奏曲」聴き比べ」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

アシュケナージはWeb上では散々な悪評ですが、松本さんによるこの評論がアシュケナージ再考の一助になることを期待します。

(2017年10月3日)

バーバラ・ボニーの「ローベルト&クララ・シューマン歌曲集」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「バーバラ・ボニーの「ローベルト&クララ・シューマン歌曲集」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

それにしても、またもアシュケナージが登場しましたね。もしかするとシリーズ化されるのでしょうか。・・・と勝手にプレッシャーをかけてしまう私。

(2017年10月1日)

マゼールのデビュー盤「3つのロメオとジュリエット」を久しぶりに聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「マゼールのデビュー盤「3つのロメオとジュリエット」を久しぶりに聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年9月29日)

かつての名盤、フランクとブラームスの室内楽を、アシュケナージを中心に聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「かつての名盤、フランクとブラームスの室内楽を、アシュケナージを中心に聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。大変嬉しいです。

(2017年9月26日)

ポリーニの最新作「ショパン後期作品集」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ポリーニの最新作「ショパン後期作品集」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

ポリーニは若い頃その超絶テクニック故に嫌悪されましたが、そのテクニックに陰りが見え始めると、信じられないことに、今度はそれが嘲笑の対象になるという実に気の毒なピアニストです。リスナーというのは一体演奏家の何を聴いているのだろうかと思わずにはいられません(自戒を込めてですが)。松本さんの今回の文章には、ピアニスト、演奏家としてのポリーニに対する敬愛が感じられます。音楽はこのように聴きたいものだと思います。

(2017年2月8日)

シェルヘンの会心作「リスト・ハンガリー狂詩曲集」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「シェルヘンの会心作「リスト・ハンガリー狂詩曲集」を聴く」を追加しました。リスト・シリーズ最新版です。松本さんの文章が内容をよく語っていて、シェルヘンの姿が彷彿とされます。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年1月14日)

ケンペのスメタナ「売られた花嫁(全曲)」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ケンペのスメタナ「売られた花嫁(全曲)」を聴く」を追加しました。今度は「売られた花嫁」とは。曲順の予想が全くつきませんね。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年1月12日)

アルカディ・ヴォロドスの「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番」を聴く

本日2回目の更新です。松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「アルカディ・ヴォロドスの「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。私が1日に2回更新したというより、松本さんが1日に2本の原稿を書いているわけで、そのペースには驚嘆するしかありません。

そういえば、昔ヴォロドスのリサイタルに行った際、リストの作品が多数演奏されており、プログラムにはヴォロドス自身によるリストの音楽解説が掲載されていました。それは解説というより、リスト擁護の論陣でした。それを読んだ時、私は松本さんの文章そっくりだと思ったものです。ヴォロドスではなく、松本さんが書いているのではないかとさえ思いました。それは私にとって、ヴォロドスのリスト愛と松本さんのリスト愛が全く重なっていることを知った忘れられない日でした。今回頂いた文章はリストについてではありませんが、松本さんとヴォロドスには何か深いつながりがあると私は見ています。

(2017年1月9日)

往年のピアニストと指揮者で「リスト・ピアノ協奏曲第1番」を聴く

  

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「往年のピアニストと指揮者で「リスト・ピアノ協奏曲第1番」を聴く」を追加しました。リスト・シリーズの続きですね。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年1月9日)

カラヤン指揮の2種類のホルスト「惑星」を聴く

 

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「カラヤン指揮の2種類のホルスト「惑星」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。

うーむ。これは面白いですね。私がカラヤン指揮の新旧「惑星」に対して持っていたもやもやとした気持ちが松本さんの文章によって払拭されました。読みながら頷くばかりであります。

(2017年1月6日)

バックハウスとベームの「ブラームス・ピアノ協奏曲第2番」を聴く

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「バックハウスとベームの「ブラームス・ピアノ協奏曲第2番」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。バックハウス盤は録音から50年経つのですね。そういえばLPでクラシック音楽を聴くことが増えたためか、私が最近聴いている録音は1940年代から50年代が多く、60年代の録音はかなり新しい部類に入ります。それが健全なことなのかどうか不明ですが、50年から70年の命脈を保つというのは立派なものですね。

(2017年1月5日)

クーベリックの「幻想交響曲」を聴く

 

早くも新年3回目の更新です。「クーベリックのページ」に松本さんの「クーベリックの「幻想交響曲」を聴く」を追加しました。同時に「音を学び楽しむ、わが生涯より」のインデックスにも加えました。松本さん、原稿ありがとうございました。

(2017年1月4日)

音楽学者チャールズ・ローゼンが残した痛快なピアノアルバム

新年2回目の更新です。松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「音楽学者チャールズ・ローゼンが残した痛快なピアノアルバム」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。演奏家に対する敬意と愛情が感じられる文章ですね。もちろん、音楽に対する愛情も。新年にはこのように楽しそうな演奏を聴きたいところです。

(2017年1月3日)

ベームとカペレによる「1972年ザルツブルク音楽祭ライヴ」を聴く

明けましておめでとうございます。

松本さんの「音を学び楽しむ、わが生涯より」に「ベームとカペレによる「1972年ザルツブルク音楽祭ライヴ」を聴く」を追加しました。松本さん、原稿ありがとうございました。年末に原稿を頂いていましたが、帰省していたために更新作業ができませんでした。何卒ご容赦ください。

(2017年1月3日)